×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

スポンサード リンク

敏感肌対策はセラミドのケアーです

敏感肌のほとんどは乾燥性の物でしょう。正常な肌の場合、角質層の厚さは0.02〜0.03oで、水分量は15〜20%に保たれています。また肌には、水分と油分のバランスを整える機能が備わっていますが、さまざまな原因により、「セラミド」が不足して乾燥肌や敏感肌になってしまうのです。この「セラミド」は肌の角質層にあり、外部刺激から肌を守るバリア機能と、角質層の水分を保持する役目をしています。
乾燥性敏感肌の対策として、まずは「セラミド」の働きを守ることが大切です。肌が受ける外部からの刺激は、気温の変化や乾燥、ダニ・ハウスダスト・雑菌など、日常生活のいたるところに存在します。肌が健康な状態を保てない「乾燥性敏感肌」になってしまった時には、これらの全てが肌にトラブルを引き起こす原因となります。
敏感肌になると、ちょっとした刺激で肌の調子が悪くなってしまいます。肌を本来の正常な状態に戻すには、食生活から、部屋の温度や湿度、入浴方法やお化粧の仕方まで、様々なケアをしなければなりません。
 

敏感肌対策はメイクから

敏感肌対策として、肌細胞を健全化して水分保持能力を改善し、セラミドをはじめとする細胞間脂質を作り出すことが必要です。まず最初に、化粧の下地にヒアルロン酸やセラミドなど、保湿成分が配合されている化粧水を使うことをおすすめします。なかでも「ライスパワーNo.11」という成分を配合した保湿化粧水の人気が高いようです。ですが、敏感肌対策のために化粧水などのスキンケア商品を変えても、肌に効果が表れてくるには数日から1ヶ月以上かかります。敏感肌の人は化粧水・乳液などを一つずつ変えて、自分の肌に合うかどうかを見極めましょう。
敏感肌の人は特に肌の水分量が不足しているので、ファンデーションを塗ると粉をふいたり、肌がめくれてしま鵜ことがあります。このような方は、「パウダータイプ」ではなく「リキッドタイプ」のファンデーションを使うことで敏感肌対策をしましょう。
ファンデーションを選ぶ時には配合成分や、香料やアルコールが無配合か、また、アレルギーテスト済みかなどもチェックしましょう。無添加の化粧品などは、使用期限にも注意が必要です
敏感肌対策には、ファンデーションだけでなく、パフやスポンジ、タオルにも気をつけましょう。炎症やかぶれなどおこさないよう、常に清潔にしておきましょう。

スポンサード リンク

敏感肌対策を考えたメイク落し

敏感肌対策として考えると、メイクを落とすことも肌への負担になっているといえます。まず、メイクと一緒に皮脂や汚れをきれいに落とさなくてはいけません。
メイクが残っていると、化粧水や乳液で保湿しようとしても、汚れと一緒になってしまい、敏感肌対策としては好ましくありません。敏感肌対策としては、洗顔料だけでなく、メイク落としとダブルで洗顔をしましょう。
敏感肌対策のメイク落としには、オイルタイプ、ジェルタイプなど、色々な商品が売られています。敏感肌の人が気をつけなくてはいけないのは、拭き取るタイプのメイク落としです。敏感肌の人は、その肌をゴシゴシと摩擦することは、敏感肌対策になりません。
また、敏感肌の人にとって、皮脂を取り過ぎてしまう恐れのあるオイルタイプのメイク落としも、あまりお勧めできません。敏感肌対策として、肌に負担の少ない、油性のジェルタイプやクリームタイプ、乳液タイプを使うといいでしょう。
敏感肌対策では、弱酸性の洗顔料方が望ましいと言われていますが、弱酸性のものは汚れ落ちが足りないことがあります。残った汚れが敏感肌をさらに悪化させてしまいますので注意してください。
スクラブ入りの洗顔料は、角層をさらに傷つけてしまいますので敏感肌対策にはなりません。敏感肌には、「微アルカリ性」のものが良いようです。
敏感肌対策の洗顔だとしても、1日に2〜3回にして、皮脂の取り過ぎに注意しなくてはいけません。また、顔がピリピリするような時や、かぶれ・湿疹が出た場合は皮膚科医に相談しましょう。敏感肌を悪化させないようなスキンケア対策をとりましょう

Copyright © 2008 敏感肌対策を考えたメイク